産直ビーフイメージ

あなたが知らなかった究極の産直

飼育風景

生産者はお店まで牛を連れてきてくれない!?

焼肉を食べようとお店に行ったら、ちょうど生産者が丸々とした牛を一頭引っ張ってきた。「彼はいい牛だろう?今夜はコイツを料理しよう!」と語り、私は○○さんの△△牛をおいしくいただくことができた。…これが究極の産直。
でも現実は…牛を育てるところからカットされた肉が私たちの口に入るまでのプロセスは、専門的で幅広い。一人の生産者が全てを担うのは不可能。でも同じ未来を見つめる生産者が手を取り合って協力すれば、究極の産直に近づけるかもしれない。そこが私たち鹿児島の肉牛生産者(ビーフファーマーズ)のスタートでした。

総合プロデュースの向こうに見えた究極の産直

流通を簡素化したのが従来の産直。
でもそれだけで良いのか?流通以外のプロセスも徹底見直し。牛が食べるエサの材料調達や配合は?食肉加工場での処理は信頼できる?生肉は扱えるの?外食店舗で肉の素性をたどれるの?…こうした疑問に答える術は、一つずつ生産者が自ら直営管理していくことでした。
そう、生産者から総合プロデューサーへの転身です!
飼料を作り、加工も行う。外部からのリスク混入は極力抑えられ、カット処理時のムダも発生しません。生産者の外食店舗だから、お客様の意見が生産者にダイレクトに届きます。
「牛飼い名人の家で、自慢の牛肉をご馳走になる」、そんな気分を味わっていただきたいと心から願っています。

鹿児島育ちのこだわり産直

鹿児島の豊かな風土に培われた一流の食材

ビーファーズが生産者にこだわるのは牛肉だけじゃない。
鹿児島の豊かな風土に培われた一流の食材を食べていただくことも使命のひとつと考えています。

  • 特別な海から生まれた塩「坊津の華」

    東シナ海に面する美しい坊津のとある入江で海水を汲み、日高夫妻が昔ながらの平釜で1週間も炊き詰めてできたのが「坊津の華」。驚くことに海水自体が甘い!肉の旨さを引き立てる味の塩は、大きなトレミー結晶が目印。手間をかけた証でもあります。

  • パイン育ちで甘旨い「南国スイート」

    大隅の亀川農場育ちの豚肉は、パイン粕を入れたオリジナル飼料を食べて育ちました。豚飼いキャリア30年を超える亀川さんは飼料の専門家でもあるので、薬剤を入れない独自の配合で飼料をつくり与えています。だからこそ豚の健康維持に対する気配りは驚異的で、成長過程に応じた畜舎の環境管理を実施しています。

  • 鹿児島選り抜きの「タレ」

    鹿児島の味を伝える老舗、キンコー醤油さんにお願いしたオリジナルのタレ用味噌・醤油。最高品質の味噌に「もろみ蔵」熟成の醤油でまさに一流の仕上がりです。

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